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NARRATIVES
BY INTERMEDIATORS


ひとりひとりの一歩とともに、TAKASHIMA BASE は歩み続ける
滋賀県高島市のコミュニティ・スペースTAKASHIMA BASEで起きた、ひとりの一歩からはじまる変化の物語。ディレクターでありインターミディエイターでもある瀬川航岸が、偶然の出会いと対話の積み重ねを通して、人と場がともに歩み、次の挑戦へ向かうプロセスを描く実践記録。
4月1日読了時間: 5分


たかしまサーカス 〜未来の物語を描く、本と文化のお祭り〜
滋賀県高島市で生まれた本と文化のお祭り〈たかしまサーカス〉。「なにもない」と言われる地域で、関係づくりと対話から若者と文化の輪はどう立ち上がったのか。TAKASHIMA BASEディレクター/インターミディエイターである瀬川航岸が、準備のプロセス、葛藤と信頼、350人が集った一日の先に続く物語を綴るケーススタディ。
4月1日読了時間: 5分


多様性が許容される社会は、どんな「場」から立ち上がるのか ――3月13日に重ねてきた対話の記録
多様性は、制度や理念だけで実現するものではない。 人が集い、離れ、また戻ってこられる「場」のあり方の中で形づくられていくものだ。 毎月13日に行っているインターミディエイター(有資格者)が集うダイアログでは、毎年3月13日に、変わらず「多様性が許容される社会を実現するには」をテーマに取り上げている。この日付は、テーマ提案者である 和田善行さん にとって、個人的な喪失の記憶にちなんだ特別な日でもある。生きづらさや性の在り方をめぐるテーマを、出会った人と共に考えつづけるという、言葉少なに抱き続けてきた意志が、この場の芯をつくっている。 「性の多様性に限らず、皆さんが日々感じている“多様性”について、今日は一緒に話せたらと思っています」 共通の問いを一つに絞らず、各自が最近触れた違和感や発見を持ち寄るかたちで、ダイアログは始まった。 「場の履歴」と「参加のしやすさ」 最初に言葉を紡いだのは、 黒木萌さん だ。選挙後に友人たちと政治を語る会を開いてみると、意見が思った以上に似通っていた。「違う立場の人と話す場」をあえて設ける難しさに直面したという。別の日
3月23日読了時間: 7分


「リーダー不要論」と「対話」の大切さ ~ユース・アンバサダーを通しての変化と発見~
「インターミディエイター・プログラム」では、2024年、「ユース・アンバサダー・プログラム」を実施しました。 インターミディエイターに関心のある学生たちが、「 インターミディエイター講座2024 」のアーカイブ動画を視聴し、内容をめぐって、みんなでダイアログしてきました。...
2025年3月8日読了時間: 3分


コロナ禍で問われた「第三の場所」の価値
インターミディエイターとして活躍する池田英郎さんのストーリー。館長をつとめる児童館・学童クラブの運営がコロナ禍で危機に。「第3の場所」としての価値を共有するため、続けた住民や職員との対話、閉じるか開くかという二分法を超えて実現した「遊び大作戦」イベント。ケースとしてまとめました。
2025年2月12日読了時間: 6分


言葉の捉え方と使い方 ~インターミディエイター講座で「対話とは」を学んで~
インターミディエイター・ユース・アンバサダーとしてプログラム参加した、大学で舞台芸術を学ぶ北川友理子さん。第3回の講義視聴とダイアログを終えて、「対話とは」について学びと感想をまとめました。
2025年1月17日読了時間: 3分
![地域の可能性を引き出し、共創する人々が育つ環境をつくる ── 平田直大さんインタビュー[後編]](https://static.wixstatic.com/media/5e3140_ff8df02253f54fbcb5830f8152f614b9~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/5e3140_ff8df02253f54fbcb5830f8152f614b9~mv2.webp)
![地域の可能性を引き出し、共創する人々が育つ環境をつくる ── 平田直大さんインタビュー[後編]](https://static.wixstatic.com/media/5e3140_ff8df02253f54fbcb5830f8152f614b9~mv2.png/v1/fill/w_514,h_386,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/5e3140_ff8df02253f54fbcb5830f8152f614b9~mv2.webp)
地域の可能性を引き出し、共創する人々が育つ環境をつくる ── 平田直大さんインタビュー[後編]
沖縄に移住し、沖縄で「島の自律の伴走者」として地域とともに活動する平田直大さんをインタビューしました。
人が育つ環境をつくることや、人づくり・チームづくりへの関心について、また戦争メタファーを使わないという言葉に関する心遣いについて、そして未来の展望をお聞きしました。
2024年7月15日読了時間: 11分
![大事なことは、他者との関係の中にある ── 平田直大さんインタビュー[中編]](https://static.wixstatic.com/media/5e3140_ff8df02253f54fbcb5830f8152f614b9~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/5e3140_ff8df02253f54fbcb5830f8152f614b9~mv2.webp)
![大事なことは、他者との関係の中にある ── 平田直大さんインタビュー[中編]](https://static.wixstatic.com/media/5e3140_ff8df02253f54fbcb5830f8152f614b9~mv2.png/v1/fill/w_514,h_386,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/5e3140_ff8df02253f54fbcb5830f8152f614b9~mv2.webp)
大事なことは、他者との関係の中にある ── 平田直大さんインタビュー[中編]
ビジネスを含め、およそ人間の共同社会は「関係の網の目」の中で成立しています。とりわけ、人間・機械・自然の協働は、人類共通の重要課題です。 だからこそ、その「あいだ」に立って、破壊され、毀損され、失われたリンクの数かずを修復、再生、再創造するモノやヒトが必要です。「あいだ...
2024年7月10日読了時間: 10分


新しいプロジェクトが生まれる“網の目と結び目の場づくり” ── 中川桐子さんインタビュー
本連載では、対話と協働の担い手「インターミディエイター」の考え方に通じるプロジェクトや展望をお持ちの方々にお話をうかがっています。第2回は、「インターミディエイター」(有資格者)として活躍する、中川桐子さんです。プログラム参加者からは「桐子さん」の愛称で親しまれています。
2024年5月16日読了時間: 19分


「多様性・複雑性を許容するための心がけ」:Intermediator Day インサイト・レポート 2024/03
インターミディエイターのマインドセットのひとつに、「多様性・複雑性許容と対話能力」があります。今回は、いぶき福祉会の和田善行さんがテーマ提供者。「多様性を許容する社会をつくる」ことについて、対話を行いました。
2024年5月6日読了時間: 7分
「インターミディエイター」にまつわるニュースやコラムを掲載しています
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