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NARRATIVES
BY INTERMEDIATORS


多様性が許容される社会は、どんな「場」から立ち上がるのか ――3月13日に重ねてきた対話の記録
多様性は、制度や理念だけで実現するものではない。 人が集い、離れ、また戻ってこられる「場」のあり方の中で形づくられていくものだ。 毎月13日に行っているインターミディエイター(有資格者)が集うダイアログでは、毎年3月13日に、変わらず「多様性が許容される社会を実現するには」をテーマに取り上げている。この日付は、テーマ提案者である 和田善行さん にとって、個人的な喪失の記憶にちなんだ特別な日でもある。生きづらさや性の在り方をめぐるテーマを、出会った人と共に考えつづけるという、言葉少なに抱き続けてきた意志が、この場の芯をつくっている。 「性の多様性に限らず、皆さんが日々感じている“多様性”について、今日は一緒に話せたらと思っています」 共通の問いを一つに絞らず、各自が最近触れた違和感や発見を持ち寄るかたちで、ダイアログは始まった。 「場の履歴」と「参加のしやすさ」 最初に言葉を紡いだのは、 黒木萌さん だ。選挙後に友人たちと政治を語る会を開いてみると、意見が思った以上に似通っていた。「違う立場の人と話す場」をあえて設ける難しさに直面したという。別の日
3月23日読了時間: 7分


ダイアログ「多様性が許容される社会をつくるには?」 ~ 一人十色な自分を認め、他者への視点交換を通じて、差異を恐れず表現し、問いかけ、対話すること
3月13日に行った「インターミディエイター・デイ」では「多様性が許容される社会をつくるには?」をテーマにダイアログを実施。参加者たちがダイアログした話題から抜粋してお届けする。
2025年6月2日読了時間: 16分


言葉の捉え方と使い方 ~インターミディエイター講座で「対話とは」を学んで~
インターミディエイター・ユース・アンバサダーとしてプログラム参加した、大学で舞台芸術を学ぶ北川友理子さん。第3回の講義視聴とダイアログを終えて、「対話とは」について学びと感想をまとめました。
2025年1月17日読了時間: 3分


「エンパワリングな場」をつくる人々:Intermediator Day インサイト・レポート 2023/08
2023年8月のテーマは「エンパワリング」。毎月13日を「インターミディエイターの日」とし、毎月1回、有資格のインターミディエイター限定で開催されるオンライン・コミュニティのサマリーを公開します。
2023年8月18日読了時間: 5分


「正義」のぶつかり合いのあいだに立つ
鈴木悠平 作家/ 株式会社閒 代表取締役 #正義 #あいだ #ポータルサイト #障害 #子育て #多様性 #メディア #ガイドライン #鈴木悠平 「善意」が攻撃性へと転化するとき 自身が所属する企業で運営する保護者向けポータルサイトで、障害のある子どもの子育てについて、...
2018年11月26日読了時間: 5分
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