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NARRATIVES
BY INTERMEDIATORS


多様性が許容される社会は、どんな「場」から立ち上がるのか ――3月13日に重ねてきた対話の記録
多様性は、制度や理念だけで実現するものではない。 人が集い、離れ、また戻ってこられる「場」のあり方の中で形づくられていくものだ。 毎月13日に行っているインターミディエイター(有資格者)が集うダイアログでは、毎年3月13日に、変わらず「多様性が許容される社会を実現するには」をテーマに取り上げている。この日付は、テーマ提案者である 和田善行さん にとって、個人的な喪失の記憶にちなんだ特別な日でもある。生きづらさや性の在り方をめぐるテーマを、出会った人と共に考えつづけるという、言葉少なに抱き続けてきた意志が、この場の芯をつくっている。 「性の多様性に限らず、皆さんが日々感じている“多様性”について、今日は一緒に話せたらと思っています」 共通の問いを一つに絞らず、各自が最近触れた違和感や発見を持ち寄るかたちで、ダイアログは始まった。 「場の履歴」と「参加のしやすさ」 最初に言葉を紡いだのは、 黒木萌さん だ。選挙後に友人たちと政治を語る会を開いてみると、意見が思った以上に似通っていた。「違う立場の人と話す場」をあえて設ける難しさに直面したという。別の日
3月23日読了時間: 7分


開催レポート:「インターミディエイター・フォーラム2025」
第8回となる「インターミディエイター・フォーラム2025」が、2025年11月9日(日)に九段会館テラス(東京千代田区)で開催されました。
開催レポートをお届けします。
3月9日読了時間: 6分


「エンパワリング」の実践:人とチームの力を引き出す対話的アプローチ ── 伊藤優さんインタビュー
本連載では、対話と協働の担い手「インターミディエイター」の考え方に通じるプロジェクトや展望をお持ちの方々にお話をうかがっています。第5回は、「インターミディエイター」(有資格者)として活躍する、伊藤優さん(オフィス・アペゼ代表)。「人」・「チーム」の力を引き出すことを目指した支援を行っています。
2025年9月6日読了時間: 18分
「インターミディエイター」にまつわるニュースやコラムを掲載しています
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